家に帰って来たら、すっかり眠りこけてしまった。
気がついたらもう明日になっていた・・・。
やっぱりつかれていたのでしょうかね(^_^;)
今日(昨日・・・)は久しぶりにのんびりできる休み。
先週は、家で黙々と作業してたし、
昨年の後半からなんだかんだと忙しかったので、
単純に「一日まるごと休み」って感じれる休日は久しぶりだったのです。
そこで、すごく久しぶりに映画館で映画を観てきました〜。
「幸せのちから(The Pursuit of Happyness)」です。
これは、厳しい状況の中でお父さんが子供を守り抜き、
幸せな生活を追求してついに手に入れるという実話に基づいた話。
前向きに大切なことを大切にしながら歩んでいる姿、
そして最終的にその努力が報われた時の表情があまりにもすばらしく、
涙を流してしまいました。
実は、数日前、ボクは夢を見たのです。
夢の中でボクは・・・、お父さんになっていました(笑)!
そう、子どもができたのです。
生まれたばかりの赤ちゃんを、
嬉しそうにだっこしているという夢だったのです!!
おいおい、結婚前に先走り過ぎだろ・・・
と目が覚めた自分につっこみを入れながらも、
とっても嬉しそうだった自分自身が印象的です(笑)。
映画を観たあと、車のタイヤを交換し、
その間にファミレスでお茶をしながら、
しばらく前に買ったのに全然読んでいなかった本を読んでいました。
・・・『子どもたちへの最高の贈り物〜価値観〜』という本。
家から出る時に、たくさんの未読本の中から無意識のうちに
これをピックアップしたんだけど、
やっぱり潜在意識の部分にそういう必要性を感じているのでしょうかね。
確かに昔からボクの夢は、いいパパになること・・・なのです。
で、この本ですが、記述の仕方は期待とはちょっと違ったんだけど、
ここで選ばれている12の価値観は、非常に共感出来るものでした。
参考までに引用しておきます。
自らのあり方(Being)についての価値観
1. 正直 (Honesty)
2. 勇気 (Courage)
3. 温和 (Peaceability)
4. 自律と潜在能力 (Self-Reliance and Potential)
5. 自制と節制 (Self-Discipline and Moderation)
6. 貞操と純潔 (Fidelity and Chastity)
与えること(Giving)についての価値観
7. 忠誠と信頼性 (Loyalty and Dependability)
8. 敬意 (Respect)
9. 愛情 (Love)
10. 思いやりと心配り (Unselfishness and Sensitivity)
11. 優しさと親しみやすさ (Kindness and Friendliness)
12. 正義と慈悲 (Justice and Mercy)
「お父さんになる」とか「夫になる」とかいうことは、
とても自分自身の歩み方の襟を正されることです。
これらの価値観を表向きだけ振り回しても意味が無い。
自分が本当にどのように生きているのか、という事です。
「私にならう者になりなさい」
と、パウロが再三言っていたことのすごさを思います。
一朝一夕には変わらない自分自身の性質。
一生かけて追求していきたいと思うのです。
2007/01/27
つかれてなーい
今日、一気にいろんな事が終わりました。
ここ数週間、ずっと抱えていた事柄の作業量と重大さから考えて、
もっともっと、肉体的にも精神的にも疲れきっていても良さそうな今日この時間。
それが不思議と疲れてないんです♪
こんなにスッキリとしていられるなんて!!
でも、おとといは首をグキッとやってしまいました。
たぶん「ぎっくり首」です。
整体もしてもらったけど、結局整形外科で痛み止めの薬をもらってしのぎました。
そうか、そういう意味では、確かに疲れはたまっていたよな。
薬で疲れに対して無感覚になってるとか・・・?
いや、それにしてもスッキリしているのです。
これには、いくつかの原因があると思います。
(もちろん、たとえば、ゆーこちゃんがいつも心の中にいてくれる事とかね♪)
でも、その中でも一番大きな影響を与えているのは、
ボク自身のものの捉え方の変化だと思います。
「ものをこなす」とか、
「しぶしぶやる」とかいう姿勢を極力なくそうと思ったのです。
「やるからにはしっかりやる」
そして、
「自分のなすべき分を見極める」
「オーバーワークにも限度を定める」
あとは、
「わくわくしながらやる!」
おかげで、心はとっても健康でいられます。
信仰は、こういう風に働かせばいいものなのかも!と思ったりしました。
「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、
鷲のように翼をかって上ることができる。
走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」
(イザヤ40:31)
疲れない歩み!あこがれです。
でも、もちろん、体は鍛えていかなくちゃだね。
ここ数週間、ずっと抱えていた事柄の作業量と重大さから考えて、
もっともっと、肉体的にも精神的にも疲れきっていても良さそうな今日この時間。
それが不思議と疲れてないんです♪
こんなにスッキリとしていられるなんて!!
でも、おとといは首をグキッとやってしまいました。
たぶん「ぎっくり首」です。
整体もしてもらったけど、結局整形外科で痛み止めの薬をもらってしのぎました。
そうか、そういう意味では、確かに疲れはたまっていたよな。
薬で疲れに対して無感覚になってるとか・・・?
いや、それにしてもスッキリしているのです。
これには、いくつかの原因があると思います。
(もちろん、たとえば、ゆーこちゃんがいつも心の中にいてくれる事とかね♪)
でも、その中でも一番大きな影響を与えているのは、
ボク自身のものの捉え方の変化だと思います。
「ものをこなす」とか、
「しぶしぶやる」とかいう姿勢を極力なくそうと思ったのです。
「やるからにはしっかりやる」
そして、
「自分のなすべき分を見極める」
「オーバーワークにも限度を定める」
あとは、
「わくわくしながらやる!」
おかげで、心はとっても健康でいられます。
信仰は、こういう風に働かせばいいものなのかも!と思ったりしました。
「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、
鷲のように翼をかって上ることができる。
走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」
(イザヤ40:31)
疲れない歩み!あこがれです。
でも、もちろん、体は鍛えていかなくちゃだね。
2007/01/18
こんにゃくの写真
2007/01/16
こんにゃく
「糸こんにゃくを丸くして指輪にしたくらいの方が、ちょうど良かったと思います〜。
これがホントのこんにゃく指輪・・・」
なんて言われながらも、無事に婚約式を終える事が出来ました〜!!
皆様のお祈りを感謝します!
写真はうっかり別のコンピュータに移動させてしまったので、また後日ということで。
とってもとっても温かい雰囲気の中、教会の皆さんがテキパキと動いて下さり、何も心配するところなく過ごす事が出来ました。初めから終わりまで、ただただ感謝と喜びと平安にあふれていて、すっかりリラックスしてしまいました。しかも、まるで結婚式と披露宴を済ませてしまったのではないかと思うほど、非常に内容の濃い婚約式になりました。ホントにホントに、みなさんありがとうございます!祈りで支えて下さった方にも心からの感謝を申し上げます。
「婚約式」というのは、将来ふたりが結婚する約束を公にするということ。
結婚後には、ゆーこちゃんは親元を離れ、星田チャペルを離れ、大阪を離れて横浜にやってきます。それを思うだけで、ボクは幸せで幸せでたまりません!!
でも、きっと星田チャペルの方々の心境は複雑だったと思います。だってこんなに素敵な姉妹を、そしてずっと一緒に大切に育って来た家族のような姉妹を送り出す事になるのだから・・・。
でも神様がひとり子イエス様を人として遣わすのをよしとされたのと同じように、イエス様が去っていく事が新しい助け手としての聖霊が与えられるために必要だったのと同じように、送り出してくださる星田チャペルの上にその何倍もの祝福がかえってくるようにと祈るばかりです。
これからいよいよ結婚に向けての準備が本格的に始まっていきます!
皆さん、どうかいろいろと助けて下さいね。ヨロシクお願いします。
これがホントのこんにゃく指輪・・・」
なんて言われながらも、無事に婚約式を終える事が出来ました〜!!
皆様のお祈りを感謝します!
写真はうっかり別のコンピュータに移動させてしまったので、また後日ということで。
とってもとっても温かい雰囲気の中、教会の皆さんがテキパキと動いて下さり、何も心配するところなく過ごす事が出来ました。初めから終わりまで、ただただ感謝と喜びと平安にあふれていて、すっかりリラックスしてしまいました。しかも、まるで結婚式と披露宴を済ませてしまったのではないかと思うほど、非常に内容の濃い婚約式になりました。ホントにホントに、みなさんありがとうございます!祈りで支えて下さった方にも心からの感謝を申し上げます。
「婚約式」というのは、将来ふたりが結婚する約束を公にするということ。
結婚後には、ゆーこちゃんは親元を離れ、星田チャペルを離れ、大阪を離れて横浜にやってきます。それを思うだけで、ボクは幸せで幸せでたまりません!!
でも、きっと星田チャペルの方々の心境は複雑だったと思います。だってこんなに素敵な姉妹を、そしてずっと一緒に大切に育って来た家族のような姉妹を送り出す事になるのだから・・・。
でも神様がひとり子イエス様を人として遣わすのをよしとされたのと同じように、イエス様が去っていく事が新しい助け手としての聖霊が与えられるために必要だったのと同じように、送り出してくださる星田チャペルの上にその何倍もの祝福がかえってくるようにと祈るばかりです。
これからいよいよ結婚に向けての準備が本格的に始まっていきます!
皆さん、どうかいろいろと助けて下さいね。ヨロシクお願いします。
2007/01/10
2007/01/08
雰囲気
髪を切りました。
少しさっぱりとしましたが、自分ではとても気に入ってまーす。
今まで、しばしば髪を切ってもらっている最中に泣きたくなるような経験がありました。見るからに技術が劣っている人。言った通りにしてくれない人。逆に言った通りにしかしなくて、要望を汲み取ってくれない人。だから、髪を切るのって結構勇気がいります。
でも婚約式を目前にしているので、今回はそんな思いをしたくありません。それで、前から気になっていた、家の近くの美容室を訪れた訳です。(新しい所に行くのは、それはそれで勇気がいることだが・・・)
そういう意味では、とっても安心して切ってもらう事ができました〜!
よく人の話を汲み取って、その要望に応えられるように確かな技術を活かしてくれているのがよく分かった事。そして、接する態度がとても好感がもてました。おまけに地域の方には、1000ポイントプレゼントという事で、得した気分でした。
でも一番好感をもったのは、店長らしき人がお店の人に接する態度が、とても良かったという事。きちんと人を使ってやってるんだけど、言葉遣いが優しかったり、ちゃんと「ありがとう」って感謝を表わしたり、それでいてきちんと指導していたり。とっても温かい雰囲気が伝わってきました。
ゆっくりと、とても素敵な時を過ごせて感謝です〜!
少しさっぱりとしましたが、自分ではとても気に入ってまーす。
今まで、しばしば髪を切ってもらっている最中に泣きたくなるような経験がありました。見るからに技術が劣っている人。言った通りにしてくれない人。逆に言った通りにしかしなくて、要望を汲み取ってくれない人。だから、髪を切るのって結構勇気がいります。
でも婚約式を目前にしているので、今回はそんな思いをしたくありません。それで、前から気になっていた、家の近くの美容室を訪れた訳です。(新しい所に行くのは、それはそれで勇気がいることだが・・・)
そういう意味では、とっても安心して切ってもらう事ができました〜!
よく人の話を汲み取って、その要望に応えられるように確かな技術を活かしてくれているのがよく分かった事。そして、接する態度がとても好感がもてました。おまけに地域の方には、1000ポイントプレゼントという事で、得した気分でした。
でも一番好感をもったのは、店長らしき人がお店の人に接する態度が、とても良かったという事。きちんと人を使ってやってるんだけど、言葉遣いが優しかったり、ちゃんと「ありがとう」って感謝を表わしたり、それでいてきちんと指導していたり。とっても温かい雰囲気が伝わってきました。
ゆっくりと、とても素敵な時を過ごせて感謝です〜!
2007/01/05
叱ること、叱られること

誰だって叱られたくはないだろう。
でも、叱られている事が愛ゆえなのだと、安心して受け入れる事ができるかどうかが鍵だ。
正月からずっと、かわいい姪っ子の緋奈乃ちゃんが家にお泊まりに来ていて、ボクも毎日いろんな形で関わって、遊んだりしている。
目に入れても痛くないとはこのような事を言うんだと思う。ボクにとっても、ほっとするひとときなんだ。
でも、今日はどうしても叱らないといけないと思って、ちょっと踏ん張った。
きっかけは些細と言えば些細な事だが、緋奈乃ちゃんが高い位置にあるテレビの電源を入れるために、
あぶない台の上に足をかけて手を伸ばしたという事。
「危ないからそこに乗っちゃだめだよ!」
その一言で緋奈乃ちゃんは悲しくなったのか、すねてしまったのか、聞き分けの無い子になってしまった。
ぶつぶつ言っている様子をよく聞いてみると、テレビを見ては行けないと怒られたように勘違いしているらしい。
ぶーぶー言いながら、やぶれかぶれな感じになっている緋奈乃ちゃんに、これはきちんと、何が叱られた事で、何がそうでないのかを
話をする必要があると思った。
「ひなちゃん、ここに座りなさい」
まじめに言うと、緋奈乃ちゃんは、何かを察したのか、あーだ、こーだ、今これが忙しい、あれをしなくちゃ、
「あ、おしっこー!」とか言って、ごまかし、そして逃げ始めた。
トイレにいったひなちゃんは、「おしっこが出ないー!」とか言いながら、なかなか戻って来ない。
分かっている。
どうしたらいいか分からないんだ。
できればこの状況をどうにかやり過ごしたい。
少し隠れてれば忘れてくれるかな?
そんな葛藤が、あの小さい頭と心の中でぐるぐるしていたのだろう。
とうとう出て来た緋奈乃ちゃんは相変わらずそわそわしていたが、
ここでこちらが折れてしまってはいけない。
「ここへ来て座りなさい!」
緋奈乃ちゃんは、しぶしぶそこに座りつつも、まだふざけたりしていた。
「ちゃんと、けんちゃんの目を見なさい!」
ボクも負けてはいられない。
ここは真剣勝負なのだ。
「ひなちゃん、さっき何で怒られたか分かる?」
「わかんない」
「さっきも言ったでしょ?危ないから登っちゃだめだって言ったんだ。
テレビを見ちゃダメって言った訳じゃないんだよ。
それから、お母さんやおばあちゃんやけんちゃんは、
ひなちゃんの事が大切だから、ひなちゃんが危ない目にあわないように
ひなちゃんに言っているんだよ。だから、ちゃんと聞かないとダメだよ。」
「うん・・・」
「わかった?」
「わかっ・・」
「聞こえないよ。ちゃんと言って」
「わかった」
「じゃあ、はい、ごめんなさいって言って」
「ごにゃごにゃにゃ」
「だめ!ちゃんと言いなさい!」
「ごめんなさい」
「よし。はい、みんなひなちゃんが大好きなんだよ」
・・・ふう。どれだけ伝わったのかなぁ。
でも、正しく叱るってことがどれほど難しいか、思わされた。自分自身の存在そのものに対して確信を持てない人が多いのは、おそらくちゃんと叱られつつ愛されるという経験をしていないからだ。(もちろん、怒りをぶちまけられるのとは違う)世の親たちは、大変な責任を負っているのだなあと思う。
父なる神様は、どれほどの思いをもって、ボクたちにその事をしめしておられることだろう。旧約聖書の律法ですら、そのような愛ゆえの義だったはず。それでも神の思いが伝わらなかったボクたちのために、自らがその命を差し出してくださったのだ。
わが子よ。
主の懲らしめを軽んじてはならない。
主に責められて弱り果ててはならない。
主はその愛する者を懲らしめ、
受け入れるすべての子に、
むちを加えられるからである。
(ヘブル12:5−6)
正しく叱る事ができるようになるためには、
まず自らが主の愛のむちを受け入れられなければならないのだ。
2007/01/04
エンパワーメント
あなたの天幕の場所を広げ、
あなたの住まいの幕を惜しみなく張り伸ばし、
綱を長くし、鉄のくいを強固にせよ。
(イザヤ54:2)
今年の本郷台キリスト教会の標語のみことばです。
「拡大の年 〜The Year of Empowerment〜」
「拡大」なのに「Empowerment」なところがステキです☆
今日、ある兄弟の話を聴きながら、とっても考えさせられました。
それは「鉄のくいを強固にせよ」という部分に関してです。
兄弟の話していた事と、自分の考えていた事と、標語のみことばとが、
突然ぴたっとはまった感じだったんです〜!!
それゆえに、ボク個人としての標語のみことばも、
このみことばに落ち着くかもしれません。
皆さんは、特別に「今年のみことば」とかありますか??
また、そのうちまとまったら分かち合わせて頂きますね♪
あなたの住まいの幕を惜しみなく張り伸ばし、
綱を長くし、鉄のくいを強固にせよ。
(イザヤ54:2)
今年の本郷台キリスト教会の標語のみことばです。
「拡大の年 〜The Year of Empowerment〜」
「拡大」なのに「Empowerment」なところがステキです☆
今日、ある兄弟の話を聴きながら、とっても考えさせられました。
それは「鉄のくいを強固にせよ」という部分に関してです。
兄弟の話していた事と、自分の考えていた事と、標語のみことばとが、
突然ぴたっとはまった感じだったんです〜!!
それゆえに、ボク個人としての標語のみことばも、
このみことばに落ち着くかもしれません。
皆さんは、特別に「今年のみことば」とかありますか??
また、そのうちまとまったら分かち合わせて頂きますね♪
2007/01/03
前に進むために
足かせをつけたままで、前に向かって歩くのはとっても大変です。
でもボクたちは、生活が忙しくなると、
そんな事を繰り返しているような気がします。
この年末年始、幸いな事にからだにエネルギーがあり、
ずっとほったらかしにしていた事に取り組む事が出来ました!
教会の中のいくつかの部分の片付け。
前に住んでいた場所などの片付けなど。
緊急じゃないから、とりあえず後回しにしていた事。
でも、絶対にやらなくてはならない重要な事。
忙しくてその場しのぎの事ばかりしていると、
少しずつそういう「とりあえず」の事が山積みになって、
気がついてみたら、それが前に進むための
一番の妨げになっている事が多いのです。
それが何であれ、なかったようなふりをするよりは、
きちんと時間をとって処理してしまえば、
前に進むパワーも倍増しますね。
もちろん、そういう気になれない、体がついていかない、
または、どうしても時間が取れないという事もあるけど、
なるべくいつもスッキリと前に進めるような状態にしたいものだと
ひしひしと思いました。
私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、
私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって
走り続けようではありませんか。(ヘブル12:1)
前に進むためにも、
小さい事を、小さいうちにスッキリさせていきたいですね!
でもボクたちは、生活が忙しくなると、
そんな事を繰り返しているような気がします。
この年末年始、幸いな事にからだにエネルギーがあり、
ずっとほったらかしにしていた事に取り組む事が出来ました!
教会の中のいくつかの部分の片付け。
前に住んでいた場所などの片付けなど。
緊急じゃないから、とりあえず後回しにしていた事。
でも、絶対にやらなくてはならない重要な事。
忙しくてその場しのぎの事ばかりしていると、
少しずつそういう「とりあえず」の事が山積みになって、
気がついてみたら、それが前に進むための
一番の妨げになっている事が多いのです。
それが何であれ、なかったようなふりをするよりは、
きちんと時間をとって処理してしまえば、
前に進むパワーも倍増しますね。
もちろん、そういう気になれない、体がついていかない、
または、どうしても時間が取れないという事もあるけど、
なるべくいつもスッキリと前に進めるような状態にしたいものだと
ひしひしと思いました。
私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、
私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって
走り続けようではありませんか。(ヘブル12:1)
前に進むためにも、
小さい事を、小さいうちにスッキリさせていきたいですね!
2007/01/02
Happpy New Year!!
2007/01/01
恵みは続く〜♪
ラスト、7月〜12月までの分です。
だんだんとブログの記述が少なくなって来ているので、
スケジュールやメールなどを見ながら確認してみました。
今年後半は、案の上ゆーこちゃんばっかりですね(#^_^#)
でも、同時に、からだが本当に元気になってきた事もあり、
奉仕も少しずつ多く、そして重大な事を負っていけるように、
心も体も整えられていったように思います。
7月
●秘密のページを作って、遠距離でもゆーこと祈り合い、みことばの分かち合いなどが出来た事。
●Skype等のインターネット技術の発展で、ゆーことほぼ毎日いろいろな事について話せた事。
●愛の大切な一側面は「無防備になること」であると気付けた事。
●自分の存在を確認するために努力する必要はなく、ただありのままでいればいいのだと気付けた事。
●映画「カーズ」を見て、ゆっくり楽しみながら走るというプロセスの大切さに気付けた事。
●右脳と左脳のバランスの大切さについて考える事ができた事。
8月
●必要な休みを、まるまる一週間取る事ができた事。
●大阪でゆーこと会い、素晴らしい時を過ごし、確信に満ちて結婚の約束をすることが出来た事。
●大阪で鍼と漢方による治療を開始出来た事。そして、それがすごく効いて来ている事。
●ゆーこの教会で一緒に讃美の奉仕が出来た事。
●ゆーこの教会の先生と、またゆーこのお母さんと、結婚の事について話が出来た事。
●ゆーこのレコーディングが無事に進められた事。
9月
●ゆーこが横浜に来て、池田先生たちと結婚について話をすることができた事。
●ゆーこのお兄さん夫婦や、うちの姉夫婦と交わりの時を持てた事。
●教会内で、相応しい順序で結婚について話をし、証しをする事ができた事。
●アルファコースに参加し、体験することが出来た事。
●帯状疱疹になりつつも、いろいろな方の支えと治療を通して癒された事。
●素晴らしい住まいを紹介され、様々な支えの中、新居の契約をすませる事ができた事。
●「大祈祷会」で讃美リード、祈りの導き手をする事ができた事。
●礼拝メッセージの奉仕に立つ事が出来た事。
●平和台献堂記念礼拝のビデオを作成出来た事。
●望くんの葬儀を通して感動した事。そのためにビデオ等を作る事ができ、用いられた事。
●チャーチスクールにてC-BTEの授業を開始出来た事。
10月
●結婚のことを皆さんに発表し、とても多くの祝福のことばを頂いた事。
●4givenのCDが発売されたこと。大阪で4givenのコンサートのお手伝いを出来た事。
●本郷台の礼拝にゆーこが出席し、皆さんに紹介出来た事。
●堀井家を訪問し、いろいろと分かち合い、アドバイスをもらえた事。
●ジェフネルソンや、いろいろなミュージシャン仲間と再会出来た事。
●オンギジャンイのコンサートに、「君だから素晴らしい」が用いられていた事。
11月
●ゆーことお母さんの尽力で、新居に必要なものがだんだんと揃って来た事。
●星野富弘さん宅での森祐理さんのコンサートで、ゆーこと一緒に奉仕出来た事。
●感染力の強いクリスチャンセミナーを開けた事。
●メンズフェローシップで、壮年といろいろ分かち合えた事。
●観覧車祈祷会に参加し、横浜のために祈れた事。
●若い壮年のメンバーで共に食事をし、ブログを作れた事。
12月
●牧会者リトリートで、新しい枠組みについての有意義な話し合いを持てた事。
●エスペランサ礼拝のメッセージを始められた事。
●ベンウォン師と話をし、新たに心燃やされた事。
●ユースクリスマスのために、ビデオを作り、幕の指示だしの奉仕が出来た事。
●クリスマスの各礼拝が祝福されて多くの方々が集まった事。
●友達が、一番忙しい時期に、昔のビデオを引っ張り出してボクに送ってくれた事。
●体がびっくりするぐらい元気になっている事。
●教会の、ずっと気になっていた部分をスッキリと片付ける事ができた事。
●一年の最後の日を礼拝で、そして最後の時間を家庭での感謝祈祷会で終える事ができた事。
主よ、2006年を心から感謝いたします!
これほどまでに恵みに満ちた日々を過ごさせて下さり、ありがとうございます。
もう忘れてしまった事も多いと思いますが、
これだけの恵みを思い返す事ができました。
あなたは常に最善をなさる方であると信じます。
恵みの主は、これからも恵みに恵みを注ぎ続けて下さる方であると信じます。
どうか、2007年もさらに祝福を注ぎ、大いに私を祝福してください。
期待します!
だんだんとブログの記述が少なくなって来ているので、
スケジュールやメールなどを見ながら確認してみました。
今年後半は、案の上ゆーこちゃんばっかりですね(#^_^#)
でも、同時に、からだが本当に元気になってきた事もあり、
奉仕も少しずつ多く、そして重大な事を負っていけるように、
心も体も整えられていったように思います。
7月
●秘密のページを作って、遠距離でもゆーこと祈り合い、みことばの分かち合いなどが出来た事。
●Skype等のインターネット技術の発展で、ゆーことほぼ毎日いろいろな事について話せた事。
●愛の大切な一側面は「無防備になること」であると気付けた事。
●自分の存在を確認するために努力する必要はなく、ただありのままでいればいいのだと気付けた事。
●映画「カーズ」を見て、ゆっくり楽しみながら走るというプロセスの大切さに気付けた事。
●右脳と左脳のバランスの大切さについて考える事ができた事。
8月
●必要な休みを、まるまる一週間取る事ができた事。
●大阪でゆーこと会い、素晴らしい時を過ごし、確信に満ちて結婚の約束をすることが出来た事。
●大阪で鍼と漢方による治療を開始出来た事。そして、それがすごく効いて来ている事。
●ゆーこの教会で一緒に讃美の奉仕が出来た事。
●ゆーこの教会の先生と、またゆーこのお母さんと、結婚の事について話が出来た事。
●ゆーこのレコーディングが無事に進められた事。
9月
●ゆーこが横浜に来て、池田先生たちと結婚について話をすることができた事。
●ゆーこのお兄さん夫婦や、うちの姉夫婦と交わりの時を持てた事。
●教会内で、相応しい順序で結婚について話をし、証しをする事ができた事。
●アルファコースに参加し、体験することが出来た事。
●帯状疱疹になりつつも、いろいろな方の支えと治療を通して癒された事。
●素晴らしい住まいを紹介され、様々な支えの中、新居の契約をすませる事ができた事。
●「大祈祷会」で讃美リード、祈りの導き手をする事ができた事。
●礼拝メッセージの奉仕に立つ事が出来た事。
●平和台献堂記念礼拝のビデオを作成出来た事。
●望くんの葬儀を通して感動した事。そのためにビデオ等を作る事ができ、用いられた事。
●チャーチスクールにてC-BTEの授業を開始出来た事。
10月
●結婚のことを皆さんに発表し、とても多くの祝福のことばを頂いた事。
●4givenのCDが発売されたこと。大阪で4givenのコンサートのお手伝いを出来た事。
●本郷台の礼拝にゆーこが出席し、皆さんに紹介出来た事。
●堀井家を訪問し、いろいろと分かち合い、アドバイスをもらえた事。
●ジェフネルソンや、いろいろなミュージシャン仲間と再会出来た事。
●オンギジャンイのコンサートに、「君だから素晴らしい」が用いられていた事。
11月
●ゆーことお母さんの尽力で、新居に必要なものがだんだんと揃って来た事。
●星野富弘さん宅での森祐理さんのコンサートで、ゆーこと一緒に奉仕出来た事。
●感染力の強いクリスチャンセミナーを開けた事。
●メンズフェローシップで、壮年といろいろ分かち合えた事。
●観覧車祈祷会に参加し、横浜のために祈れた事。
●若い壮年のメンバーで共に食事をし、ブログを作れた事。
12月
●牧会者リトリートで、新しい枠組みについての有意義な話し合いを持てた事。
●エスペランサ礼拝のメッセージを始められた事。
●ベンウォン師と話をし、新たに心燃やされた事。
●ユースクリスマスのために、ビデオを作り、幕の指示だしの奉仕が出来た事。
●クリスマスの各礼拝が祝福されて多くの方々が集まった事。
●友達が、一番忙しい時期に、昔のビデオを引っ張り出してボクに送ってくれた事。
●体がびっくりするぐらい元気になっている事。
●教会の、ずっと気になっていた部分をスッキリと片付ける事ができた事。
●一年の最後の日を礼拝で、そして最後の時間を家庭での感謝祈祷会で終える事ができた事。
主よ、2006年を心から感謝いたします!
これほどまでに恵みに満ちた日々を過ごさせて下さり、ありがとうございます。
もう忘れてしまった事も多いと思いますが、
これだけの恵みを思い返す事ができました。
あなたは常に最善をなさる方であると信じます。
恵みの主は、これからも恵みに恵みを注ぎ続けて下さる方であると信じます。
どうか、2007年もさらに祝福を注ぎ、大いに私を祝福してください。
期待します!
2006/12/31
歳の数を遥かに越えて・・・
恵みを書き留める作業、第2弾です!
基本的にブログから抜き出している事+ゆーこちゃんとの出会いばかりなので、
かなり偏りがありますが、悪しからず^_-☆
3月
●近隣の湘南のぞみ教会でメッセージの奉仕を出来た事。
4月
●奉献式のために、1999年の教会の動きをまとめたビデオを作り、あらためて感動できた事。
●マザーテレサのDVDを買って、観ながら感動した事。
●ブロークバックマウンテンの映画を観て、人との関わりについて考えられた事。
●大きな荒削りの十字架を見つめる事ができた事。
●深く内面を探られる受難週を過ごす事ができた事。
●エスペランサのイースター礼拝で奉仕出来た事。
●健全な「枠」や「境界線」について考える事が出来た事。
●新しい皮袋となるために、自己変革が必要であるという事に思いを馳せられた事。
●具合が悪い時に、安心して休ませてくれた環境と、安心して休む事が出来た自分自身の内面における解放。
●みちしる君の結婚式に出て感動し、「告白すること」の力強さと大切さに目が開かれた事。
5月
●目の上にヘルペスが出来たけれど、速やかに適切な治療が出来、癒された事。
●DTMを始める事が出来、自分自身の趣味としてのやりがいを見つける事ができた事。
●ダイヤモンドチャペルの十字架の上にかかる、美しい約束の虹を見る事ができた事。
●大ヒット曲(笑)「しあわせにするよ」を作る事ができた事。
●度重なる肺炎にもめげず、毎回癒されている事。
●mixiで、久しぶりにゆーことコンタクト取れるようになった事。
●ゆーこが突発性難聴になった時、その事実をmixiで知り、祈りに加われた事。
●ゆーこの突発性難聴が癒された事。
6月
●肺炎の治療のために、病院の先生がわざわざ休診の日に家まで来て点滴をして下さった事。
●「愛は行動である」という事について、いろいろと考える事が出来た事。
●上郷森の家での中上さんのコンサートにて、PAで奉仕する事ができた事。
●ゆーこが快気祝いで横浜に来るのをきっかけに再会出来た事。
●ゆーことの再会を通して、結婚がみこころかどうかを真剣に祈り求めるための遠距離恋愛へと道が開かれていったこと。
●ゆーことの関係を通して、心に喜びと潤いが与えられた事。
基本的にブログから抜き出している事+ゆーこちゃんとの出会いばかりなので、
かなり偏りがありますが、悪しからず^_-☆
3月
●近隣の湘南のぞみ教会でメッセージの奉仕を出来た事。
4月
●奉献式のために、1999年の教会の動きをまとめたビデオを作り、あらためて感動できた事。
●マザーテレサのDVDを買って、観ながら感動した事。
●ブロークバックマウンテンの映画を観て、人との関わりについて考えられた事。
●大きな荒削りの十字架を見つめる事ができた事。
●深く内面を探られる受難週を過ごす事ができた事。
●エスペランサのイースター礼拝で奉仕出来た事。
●健全な「枠」や「境界線」について考える事が出来た事。
●新しい皮袋となるために、自己変革が必要であるという事に思いを馳せられた事。
●具合が悪い時に、安心して休ませてくれた環境と、安心して休む事が出来た自分自身の内面における解放。
●みちしる君の結婚式に出て感動し、「告白すること」の力強さと大切さに目が開かれた事。
5月
●目の上にヘルペスが出来たけれど、速やかに適切な治療が出来、癒された事。
●DTMを始める事が出来、自分自身の趣味としてのやりがいを見つける事ができた事。
●ダイヤモンドチャペルの十字架の上にかかる、美しい約束の虹を見る事ができた事。
●大ヒット曲(笑)「しあわせにするよ」を作る事ができた事。
●度重なる肺炎にもめげず、毎回癒されている事。
●mixiで、久しぶりにゆーことコンタクト取れるようになった事。
●ゆーこが突発性難聴になった時、その事実をmixiで知り、祈りに加われた事。
●ゆーこの突発性難聴が癒された事。
6月
●肺炎の治療のために、病院の先生がわざわざ休診の日に家まで来て点滴をして下さった事。
●「愛は行動である」という事について、いろいろと考える事が出来た事。
●上郷森の家での中上さんのコンサートにて、PAで奉仕する事ができた事。
●ゆーこが快気祝いで横浜に来るのをきっかけに再会出来た事。
●ゆーことの再会を通して、結婚がみこころかどうかを真剣に祈り求めるための遠距離恋愛へと道が開かれていったこと。
●ゆーことの関係を通して、心に喜びと潤いが与えられた事。
歳の数だけ・・・
ご無沙汰しています・・・!
いつも年末になると、牧師先生が「一年間の感謝を、最低歳の数だけはリストアップして、それをしっかり感謝しなさい」とのお勧めをしてくださいます。毎年、それを何となくしか出来なかったのですが、今年はこのブログのお陰で、えらく細かい事(しかもやった事以上に考えた事)をリストアップ出来そうです。
という事で、今年の一月からのブログを見返してみました。
ああ、何という数!(笑)
ここ数ヶ月、まったく手つかずだった事を悔い改めさせられました。
とりあえず、感謝の第一弾(1月〜3月まで)です。
1月
●新しい一年を期待しつつスタートする事が出来た事。
●ブログを曲がりなりにも続け、自分の考えを整理し、多くの人とコミュニケートできた事。
●一人で映画を見る事を通してリラックスし、いろいろな事を考えられた事。
●メンズフェローシップの祝福と発展、壮年との関わり。
●JCMN断食祈祷会や、コーチング説明会において、セルについて再び考えられた事。
●体が本当に元気になった事
●パウロの手紙を、手紙として読む事を通して、自らも神の手紙となるチャレンジを受けた事。
●マイケルWスミスのCDやDVDを貸してもらったこと。
●雪の降る中、何もかもズレてしまっていた中、一人一人の温かさを感じて喜べた事。
●副鼻腔炎の処置として、上顎洞洗浄することができ、肺炎にもなりにくくなった事。
2月
●様々な体験から「キリストのからだに対する根本治療」という視点が与えられた事。
●ナウエンの本と出会えた事。
●ありのままの自分のを認め、それを差し出す事しか自分には出来ないのだという事に気付けた事。
●ただいっしょにいるという事が、どれほど大切かという事に気付けた事。
●「これからの牧会ファミリーについて考える会」を導く事が出来た事。
●仕事を大切にするためには、家族が大切だという事を確信出来た事。
●私の存在そのものが神からの賜物なんだという事に気付けた事。
●自分が自分である事こそ、神が私のために用意しておられる計画を知る鍵であると知れた事。
●「自分自身を生きる」ことと「信者の模範となる」ことを召しとして受け取れた事。
●生まれてから、キリストを心に受け入れてからの歩みの日数の方が多くなった事。
●一つとなるためには、今目の前に置かれた人に対しての誠実さが鍵であると知った事。
●教育主事としての召しを受けた事。
●堀井家の二人と、むっちゃん達と一緒に語り明かす事ができた事。
●MDCの同期会を開く事ができた事。
●「ともに食事をする事は礼拝である」と気付く事が出来た事。
3月
●祈祷会での母の証しを通して、父の事を思い出し感謝できた事。
●iMacを購入した事。
●「肉的で宗教的」なのではなく「霊的で世的」なクリスチャンになる様チャレンジを受けた事。
●「神に対して正直に、人に対して誠実に」という方針が与えられた事。
●JECAの総会に出席出来た事。
●教会紹介の冊子を無事に作る事ができた事。
●「自立した信仰を持ち、聖書的に考え、情熱をもって神の召しに応える人」を育てようと考えた事。
おお、もう歳の数に肉薄している!(笑)
いつも年末になると、牧師先生が「一年間の感謝を、最低歳の数だけはリストアップして、それをしっかり感謝しなさい」とのお勧めをしてくださいます。毎年、それを何となくしか出来なかったのですが、今年はこのブログのお陰で、えらく細かい事(しかもやった事以上に考えた事)をリストアップ出来そうです。
という事で、今年の一月からのブログを見返してみました。
ああ、何という数!(笑)
ここ数ヶ月、まったく手つかずだった事を悔い改めさせられました。
とりあえず、感謝の第一弾(1月〜3月まで)です。
1月
●新しい一年を期待しつつスタートする事が出来た事。
●ブログを曲がりなりにも続け、自分の考えを整理し、多くの人とコミュニケートできた事。
●一人で映画を見る事を通してリラックスし、いろいろな事を考えられた事。
●メンズフェローシップの祝福と発展、壮年との関わり。
●JCMN断食祈祷会や、コーチング説明会において、セルについて再び考えられた事。
●体が本当に元気になった事
●パウロの手紙を、手紙として読む事を通して、自らも神の手紙となるチャレンジを受けた事。
●マイケルWスミスのCDやDVDを貸してもらったこと。
●雪の降る中、何もかもズレてしまっていた中、一人一人の温かさを感じて喜べた事。
●副鼻腔炎の処置として、上顎洞洗浄することができ、肺炎にもなりにくくなった事。
2月
●様々な体験から「キリストのからだに対する根本治療」という視点が与えられた事。
●ナウエンの本と出会えた事。
●ありのままの自分のを認め、それを差し出す事しか自分には出来ないのだという事に気付けた事。
●ただいっしょにいるという事が、どれほど大切かという事に気付けた事。
●「これからの牧会ファミリーについて考える会」を導く事が出来た事。
●仕事を大切にするためには、家族が大切だという事を確信出来た事。
●私の存在そのものが神からの賜物なんだという事に気付けた事。
●自分が自分である事こそ、神が私のために用意しておられる計画を知る鍵であると知れた事。
●「自分自身を生きる」ことと「信者の模範となる」ことを召しとして受け取れた事。
●生まれてから、キリストを心に受け入れてからの歩みの日数の方が多くなった事。
●一つとなるためには、今目の前に置かれた人に対しての誠実さが鍵であると知った事。
●教育主事としての召しを受けた事。
●堀井家の二人と、むっちゃん達と一緒に語り明かす事ができた事。
●MDCの同期会を開く事ができた事。
●「ともに食事をする事は礼拝である」と気付く事が出来た事。
3月
●祈祷会での母の証しを通して、父の事を思い出し感謝できた事。
●iMacを購入した事。
●「肉的で宗教的」なのではなく「霊的で世的」なクリスチャンになる様チャレンジを受けた事。
●「神に対して正直に、人に対して誠実に」という方針が与えられた事。
●JECAの総会に出席出来た事。
●教会紹介の冊子を無事に作る事ができた事。
●「自立した信仰を持ち、聖書的に考え、情熱をもって神の召しに応える人」を育てようと考えた事。
おお、もう歳の数に肉薄している!(笑)
2006/10/29
友達との再会
この一週間ぐらいの間で、いろんな大切な人と再会しました。
まず、一番大切なゆーこちゃん♪
彼女の4givenという素敵な讃美グループのコンサートでお手伝いをさせて頂きました!一緒に鍼治療に行ったりもして、とても有意義な時を過ごせました。o(^-^)o 初めて本郷台での礼拝に出てもらい、みんなから祝福の言葉を頂きました〜!ありがとうございます。
そしてコンチネンタルズの仲間であり、ボクたち二人の事をそれぞれ良く知ってくれている堀井夫妻(えいちゃんとしょーこちゃん)。彼らは今、コパンというグループで活躍しています。
いろんな意味で、ボクたちの憧れであり、お兄ちゃんお姉ちゃんです。おいしい食事、温かい真実な交わりをありがとう♪
去年ナッシュビルでお世話になった、Jeff Nelsonと向日かおりさんのコンサートに行きました。人格的に、信仰的に、雰囲気的に、とっても大好きな先輩たちです!
ちなみに、大和田広美さんや教会の仲間たちも写っています。
こちらも、コンチネンタルズで一緒だったことのある、末松さん。リサイクルショップを経営しつつ、ゴスペルピアニストとして、そしてクリスチャンアーティストのネットワークを築くために、陰で仕えています。
お互いの変貌(?)に驚きつつも(笑)、主が確かに一歩一歩ボクたちを練ってくださってきたんだという事を確かめ合う事ができました。そして、今、神様が確かに何かを始めようとしておられるんだという事にあらためて目を留めさせられました。
今まで、ボクはあまり友達を大切にして来なかったかも知れないけど、一番頼りになり、支えになるのは、こういう友達なんだなーと、しみじみと思いました。ブログなんかを通じて、こういう友達のネットワークが再構築されているのも嬉しい限りです!
今後ともみなさま、本当によろしくお願いします!
まず、一番大切なゆーこちゃん♪
彼女の4givenという素敵な讃美グループのコンサートでお手伝いをさせて頂きました!一緒に鍼治療に行ったりもして、とても有意義な時を過ごせました。o(^-^)o 初めて本郷台での礼拝に出てもらい、みんなから祝福の言葉を頂きました〜!ありがとうございます。そしてコンチネンタルズの仲間であり、ボクたち二人の事をそれぞれ良く知ってくれている堀井夫妻(えいちゃんとしょーこちゃん)。彼らは今、コパンというグループで活躍しています。
いろんな意味で、ボクたちの憧れであり、お兄ちゃんお姉ちゃんです。おいしい食事、温かい真実な交わりをありがとう♪去年ナッシュビルでお世話になった、Jeff Nelsonと向日かおりさんのコンサートに行きました。人格的に、信仰的に、雰囲気的に、とっても大好きな先輩たちです!
ちなみに、大和田広美さんや教会の仲間たちも写っています。こちらも、コンチネンタルズで一緒だったことのある、末松さん。リサイクルショップを経営しつつ、ゴスペルピアニストとして、そしてクリスチャンアーティストのネットワークを築くために、陰で仕えています。
お互いの変貌(?)に驚きつつも(笑)、主が確かに一歩一歩ボクたちを練ってくださってきたんだという事を確かめ合う事ができました。そして、今、神様が確かに何かを始めようとしておられるんだという事にあらためて目を留めさせられました。今まで、ボクはあまり友達を大切にして来なかったかも知れないけど、一番頼りになり、支えになるのは、こういう友達なんだなーと、しみじみと思いました。ブログなんかを通じて、こういう友達のネットワークが再構築されているのも嬉しい限りです!
今後ともみなさま、本当によろしくお願いします!
2006/10/03
発表します〜!

久しぶりのブログ更新になりますが、ここで発表させて頂きます。
ボクもとうとう来年の5月に結婚することになりましたー!相手は、大阪在住の瀬戸口裕子さんです。
本当に自分でも驚くような経緯でした。でも確信に満ちて決断する事ができたのです。いつもは「石橋を叩いても渡らない」ような性格のボクが、今回ばかりは「石橋であると確信して叩きもせずに突っ走った(笑)」ような感じもします。
でも、それは付き合いの期間の短さというだけの事です。むしろ、それまでの間に二人がそれぞれに信仰者として成熟し、お互い、伴侶となるべき人を確信できるようにと、目を開かせて下さった神様への信頼によって踏み出すことができたと言う事ができます。
概略だけですが、その経緯を紹介させてください。
<初めの出会い>
裕子とは、ボクがまだ学生だった頃によく参加していた、ジャパニーズコンチネンタルズという讃美グループのツアーを通して出会いました。もう今から13年も前の事です。その時点でお互いにステキだなとは思っていたのですが、それぞれ別々の道を歩む事になります。
まだ、まったく機は熟していなかったのでしょう。
今、思い返すととても恥ずかしいのですが、当時のボクは、同世代の女の子たちに対して、どうも不用意な接し方をしていたようです。これは、はっきりと告白して悔い改めなければならない部分だと思っています。その事に少しずつ気が付いてから、ボクは極力そのような事がないようにと努めてきたつもりなのですが、どうでしょう??
<ボクの歩み>
その後ボクは、大好きだった讃美を通して神様に仕えていくという道ではなく、一般の企業に勤めつつ主に仕えるという生活を選びとりました。5年ほどたって、フルタイムで主に仕えるようにと導かれ、その道を歩み出します。教会での訓練を終え、教会の事務スタッフとして4年半ほど仕えました。
ボクは自分では、もっと早く結婚すると思っていました。
結婚へのあこがれはありましたが、実際にはなかなか「自分のビジョン」と「結婚」という事がはっきりと結びつかず、確信を持って進む事ができませんでした。
<体調を崩す>
昨年の6月、ボクは体調を崩し、3ヶ月の休暇を頂くことになります。
おそらく精神的・肉体的なストレスから、免疫機構が極端に悪くなり、それ以降、少し疲れるとすぐに肺炎になったり、ヘルペスを発症したりしてしまいました。ごく軽いものですが、潰瘍性大腸炎という難病にもなっていました。
自分自身の生活のあり方・奉仕のあり方を根本的に見直さざるを得なくなりました。
ボクは少々ワーカホリックな所があり、何かあるとすぐにいくらでも夜遅くまでかけて何かを作ったり、仕事をし続けたりします。
そして、それは主にある熱心だと思っていました。
しかし、ボクの背後にあるのは、そういう純粋な熱心さだけではなく、単に自分自身が働いていないと落ち着いていられないからであるという側面もある事が分かってきました。
<ゆっくり考える>
しかし、この3ヶ月の休み、そしてその後のペースダウンした生活は、自分自身の信仰生活、いや自分自身そのものについてゆっくりと考える大切な機会となったのです。
中でも重要な役割を果たしたのが、昨年11月に参加したC-BTEという学びでした。リハビリも兼ねてということでまるまる一ヶ月、アメリカのアイオワ州にある教会で行われたこの神学の学びに参加したのですが、そこでの「聖書そのもののメッセージを読み取り、聖書的に考える」という訓練は、ボクの人生を決定的に変えるような学びでした。
そこで与えられた確信は、「教会は家族であり、家族は教会である」ということです。
教会は決して個人の生活をサポートするための付け足しの機関ではなく、教会という共同体を形成する事自体が神のみこころであるという確信です。
そして家族は、教会を構成する大切な核となる機関であって、結婚は創造の初めから語られ、キリストと教会との関係において明確にされ、終わりの日に完成するみこころの中心の一つであるということ。結婚は、決してしてもしなくてもいいものではないということを示されました。
それまでのボクには「結婚をすると、主に仕える時間が減る」というような感覚もどこかにあったようです。でもその一方でその考え自体にも違和感がありました。しかし、このC−BTEの学びを通して、「結婚こそ宣教を前進させ、教会の土台を据えるものだ」という確信が与えられたのです。
<彼女について>
彼女はボクがコンチネンタルズにあまり関わらなくなった後も、よく活動に参加し、ハワイへのツアーや、アメリカのコンチネンタルズにも参加しました。そして、今は関西方面で森祐理さんのピアニストをしています。また、コンチネンタルズのOBで作ったグループで讃美をしています。
彼女を見ていて関心するのは、とても明るく楽しい人なのだけれど、決して「自分が自分が」と前に出てくる事を好まず、周りに置かれた人たちが生かされるように、用いられるようにと縁の下の力持ち的な仕え方をしているということです。
柔らかい性格だけれど、芯がしっかりしている。そして、何をするにも楽しむ事ができる。一人でいることも、多くの人と一緒に過ごす事も、同様に楽しむ事ができる。とても素晴らしい、柔和で謙遜な、成熟した人格を持った人だと思いました。
<再会>
彼女と再会したのは、今年の6月です。
その直前にソーシャルネットワーキングサイトのミクシーで名前を見つけられ、久々にインターネット上ではコミュニケーションできるようになっていました。
しかしその直後、彼女は突発性難聴という、これまた難病にかかってしまいます。音楽をやっている彼女にとっては、致命的な病です。ボクは、その経緯をミクシーの日記を見ながら祈らされていました。しかし、その後彼女は友人の勧めで素直に入院し、そこでの治療が効いてほんの数日で奇跡的に癒されるのです。薬の副作用ではずいぶんと苦しむこととなりますが。
そして、その数日後。
「横浜に住んでいる彼女のお兄さんが快気祝いをしてくれるので、横浜に行きます」という日記がミクシーに書かれました。それを見て、ボクは、久しぶりに彼女と会ってみたいと思いました。久しぶりだからというのもあったし、今どういう状況なのかにも興味がありました。音楽を続けている事、また病を抱えていることも、ボクとの大きな共通点として、すでに惹かれていたのかもしれません。
そして、久しぶりに会うことになりました。
ほんの3時間ほどの散歩(?)と食事のひと時でしたが、長いブランクを全く感じさせないほどの打ち解けた、濃い話が出来ました。とは言え、結婚やつきあいを感じさせるような会話はその場ではほとんどしませんでした。でも、お互いの心に、その瞬間にすでにある種の確信めいたものが与えられていました。
<つきあいが始まる>
それから数日間、お互いにお互いの事を特別な存在と感じて祈りました。
その後、ボクは過去の自分の反省から、中途半端に思わせぶりな事はしたくなかったので、自分自身の思いを理路整然と文書にまとめて、彼女にメールを送りました。「二人が結婚する事が神のみこころかどうかを一緒に求めるという目的で、互いの親交を深めて行きたい」という事を伝えたのです。
ボクの中では、「結婚を前提につきあう」ということと「結婚がみこころかどうかを知るためにつきあう」ということの違いがはっきりしていたので、その事を初めに伝えたかったのです。
彼女の答えは即答でした(笑)
でもボクの文章は理路整然としてるけど、本当に好きなのかどうか伝わって来ないという事でした・・・(^_^;)
その後毎日、無料電話のスカイプでいろいろな事を分かち合いました。そして、インターネット上に二人だけの掲示板をつくり、祈りの課題などを出し合いました。話せば話すほど、これほどピッタリの人はいないという確信が強まっていきました。
何よりも、お互いに、一緒に過ごす時間が一番自分らしく、ありのままで、無理のない自分だという感覚がありました。そして自分の存在が、相手をより相手らしくしているのだという事が、無理なく心にすっと受け入れられるようになりました。
<プロポーズ>
8月には、大阪に行きました。治療のためですよ(笑)
彼女は、突発性難聴の治療の副作用で苦しんでいる中で、中国鍼と漢方の素晴らしい先生と出会う事になります。そして、速やかに癒されていきました。ボクの病を知っている彼女は、「ぜひこの治療を受けに、大阪に来て!」と言いました。
「私に会うためではなく、治療のために来て下さい!」
この発言は、ボクが結婚を決めた、大きなポイントの一つでしたね。
ボクは実際に行く8月までには、すでに結婚についての大きな確信が与えられていました。そして、大阪に行った時には、きちんとボクの思いをつたえなくてはならないと思いました。祈り、そのための準備をして、大阪に行きました。
そこで、彼女に「結婚して下さい」とプロポーズをしたのです。
(詳しい経緯はここでは書きませんが・・・、自分なりに精一杯考えました。)
そして、この時も即答です!
晴れて、結婚の意志がお互いに確認できました。
それ以降、驚くほどのスピードでいろいろな事が整えられ、来年の5月12日に結婚するようにと導かれて行ったのです。
<ボクの文章って・・・>
概略だけを報告しようとしたのに、長くなってしまいました。
本当は、ここに書かなかった数々の事柄のほうが、実際的な中身なのですが、どうもやっぱりボクが文章を書くと堅くなってしまうみたいですね・・・。書き出すと、本当にキリがありません。でも、一つ一つが神様から与えられた恵みなので、なんらかの形で、それらを分かち合う事ができたらいいなと考えています。
この文章だと、ボクの今の喜びや感動はあんまり伝わらないのかも知れないとも思うのですが、どうもボクの場合こういう所からスタートする方がしっくりくるようです。もし個人的に聞いて下さる方がいらっしゃれば、いくらでもノロけることができますよ〜。
o(^-^)o
神様へ、そして皆様への心からの感謝を込めて、ここに報告&発表させて頂きました。どうぞ、これから結婚までの道のりが支えられますように、お祈り下さい。二人の関係を通して、神様の祝福の計画がどんなに素晴らしいかを分かち合う事ができればと願っています。
そして二人の結婚後の生活と主に仕える働きが、さらに祝福されるようにどうぞお祈り下さい!
2006/08/24
イメージ
アンダースウィークのコンサートに行ってきました。
彼はずっとレーナマリアのツアーのピアノ奏者として同行してた人。
もう驚嘆!
色とりどりの音色が、自由に飛び出てくる。
すんごいことをやっているんだけど、
楽しんでやっているし、心に響いてくる。
ピアノの代わりにエレピ(fp8)を使ってたけど、
あれって、あんなに表現力のある楽器だったんだ!
とにかく、心の内側が満たされた。
小さい頃、ピアノを弾いてみたいと一瞬思った事はあった。
(まあ、団地住まいだし、家にはなかったから
どっちにしろありえない話だったんだけどね)
でも、小さい頃はそういうワクワクするような音楽に
であった事がなくて、そして弾いている人をカッコイイと
思った事がないんだよねー。
しかも、ピアノを弾くのは女の子ってイメージ。
もし、あんなにカッコイイ人が、かっこよくピアノ弾いてる
姿を小さい頃に見たら、「ああなりたいっ」て思ったかもなー。
結構、イメージって大切なもの。
昔は食わず嫌いも結構あった。
「男はだまって勝負だ!」とかいう言葉にも影響された。
勉強ばっかりしてるのもかっこわるいと思った。
「オタク」という言葉が世に出たころは、
パソコンをしばらくやめた。
今、大事なのは、大切な言葉の意味とイメージを回復することかもしれない。
愛とか、希望とか、夢とか、そういうこと・・・。
家族とか、夫婦とか、親子とか、そういうもの。
男らしさ、女らしさとかそういうのもそうだ。
愛国心というのも、そのたぐいかもしれない。
もし、人が人として生きていく上で大切な概念の一つ一つが、
健全なイメージを取り戻す事ができれば、
子ども達も、そこにむかって希望を抱けるのかも。
そして、この社会も大切な事を共有して歩んでいける。
最終的には、良いものと、そうでないものを、
単なる枠組みではなくて、自分自身で判別できるようになること。
そして、それを選び取る事が出来るようになること。
そのためには、何が「悪いことか」を教える以上に、
何が「良いことか」を教える事が必要だと思う。
その「良い事」は、本当に本物でなくてはならない。
そのイメージを与える側の価値観が、問われてくる。
どうか、日々、良いものを見分ける事ができる目を与えてください。
ボクの周りに置かれている一つ一つのかけがえのない恵みに
感謝をもって心を留めていく事ができますように。
ボロボロに傷付いたこの世の価値観が、少しでも健全なものへと
回復していきますように。
彼はずっとレーナマリアのツアーのピアノ奏者として同行してた人。
もう驚嘆!
色とりどりの音色が、自由に飛び出てくる。
すんごいことをやっているんだけど、
楽しんでやっているし、心に響いてくる。
ピアノの代わりにエレピ(fp8)を使ってたけど、
あれって、あんなに表現力のある楽器だったんだ!
とにかく、心の内側が満たされた。
小さい頃、ピアノを弾いてみたいと一瞬思った事はあった。
(まあ、団地住まいだし、家にはなかったから
どっちにしろありえない話だったんだけどね)
でも、小さい頃はそういうワクワクするような音楽に
であった事がなくて、そして弾いている人をカッコイイと
思った事がないんだよねー。
しかも、ピアノを弾くのは女の子ってイメージ。
もし、あんなにカッコイイ人が、かっこよくピアノ弾いてる
姿を小さい頃に見たら、「ああなりたいっ」て思ったかもなー。
結構、イメージって大切なもの。
昔は食わず嫌いも結構あった。
「男はだまって勝負だ!」とかいう言葉にも影響された。
勉強ばっかりしてるのもかっこわるいと思った。
「オタク」という言葉が世に出たころは、
パソコンをしばらくやめた。
今、大事なのは、大切な言葉の意味とイメージを回復することかもしれない。
愛とか、希望とか、夢とか、そういうこと・・・。
家族とか、夫婦とか、親子とか、そういうもの。
男らしさ、女らしさとかそういうのもそうだ。
愛国心というのも、そのたぐいかもしれない。
もし、人が人として生きていく上で大切な概念の一つ一つが、
健全なイメージを取り戻す事ができれば、
子ども達も、そこにむかって希望を抱けるのかも。
そして、この社会も大切な事を共有して歩んでいける。
最終的には、良いものと、そうでないものを、
単なる枠組みではなくて、自分自身で判別できるようになること。
そして、それを選び取る事が出来るようになること。
そのためには、何が「悪いことか」を教える以上に、
何が「良いことか」を教える事が必要だと思う。
その「良い事」は、本当に本物でなくてはならない。
そのイメージを与える側の価値観が、問われてくる。
どうか、日々、良いものを見分ける事ができる目を与えてください。
ボクの周りに置かれている一つ一つのかけがえのない恵みに
感謝をもって心を留めていく事ができますように。
ボロボロに傷付いたこの世の価値観が、少しでも健全なものへと
回復していきますように。
2006/08/15
なつやすみ
子供の頃は、夏休みって本当にワクワクしたなー。
あれもしたい、これもしたいって、考えただけで嬉しかった。
でも、いつの間にか、夏休みをとれる時間も短くなって、
いろんな意味で余裕がなくなってしまって、
ああ、大人になるってなんだか寂しい事だなーと思ってた。
でも本当は遊びって、豊かな人格をつくるために、
なくてはならないものなんだよね。
クリエイティビティーは、遊びの心がなくては、とても成り立たない。
遊びがなくなると、なんだか心の豊かさも失われて行くような気がする。
本当に思いっきり遊ぶ事が出来てこそ、勉強にしろ、仕事にしろ、
なすべき事に思う存分集中することが出来るんじゃないだろうか。
そういう意味で、今年の夏休みは、久々に本当に充実した時になりました。
心もからだもリラックスして、十分にエネルギーを補給する事ができました♪
今は、クリエイティブな「遊び」が出来ない子がたくさんいる。
つくられた魅力的な世界を、与えられるがままに消費している。
何もなくても楽しむ事なんて出来ない。
人と人との関わりの楽しさも、友情構築のプロセスにある喜びも煩わしさも知らない。
人生を楽しむ事も、自分で生き抜いて行くための力も身に付いていない。
どうしたら、人間が人間らしく成長していくことが出来るんだろう?
ボクはボクなりに、そのために精一杯取り組んで行こうと思う。
今からでも遅くはない。ボクは信じている。
ボク自身への取り組みは、必ず身近な人たちの祝福になっていくはずだから・・・。
あれもしたい、これもしたいって、考えただけで嬉しかった。
でも、いつの間にか、夏休みをとれる時間も短くなって、
いろんな意味で余裕がなくなってしまって、
ああ、大人になるってなんだか寂しい事だなーと思ってた。
でも本当は遊びって、豊かな人格をつくるために、
なくてはならないものなんだよね。
クリエイティビティーは、遊びの心がなくては、とても成り立たない。
遊びがなくなると、なんだか心の豊かさも失われて行くような気がする。
本当に思いっきり遊ぶ事が出来てこそ、勉強にしろ、仕事にしろ、
なすべき事に思う存分集中することが出来るんじゃないだろうか。
そういう意味で、今年の夏休みは、久々に本当に充実した時になりました。
心もからだもリラックスして、十分にエネルギーを補給する事ができました♪
今は、クリエイティブな「遊び」が出来ない子がたくさんいる。
つくられた魅力的な世界を、与えられるがままに消費している。
何もなくても楽しむ事なんて出来ない。
人と人との関わりの楽しさも、友情構築のプロセスにある喜びも煩わしさも知らない。
人生を楽しむ事も、自分で生き抜いて行くための力も身に付いていない。
どうしたら、人間が人間らしく成長していくことが出来るんだろう?
ボクはボクなりに、そのために精一杯取り組んで行こうと思う。
今からでも遅くはない。ボクは信じている。
ボク自身への取り組みは、必ず身近な人たちの祝福になっていくはずだから・・・。
2006/08/04
2006/07/29
ハチのキモチ
窓辺で作業をしていたら、何か物音が聞こえる。
「ブーン・・・」
反射的に身を避けてみる。
「何か虫がいるな。よし無視しよう・・・。」
と、しょうもない親父ギャグがとっさに頭に浮かんでくる
自分に罪責感を感じながら、虫の存在は忘れる事にして
黙々と作業を続けることにした。
「ブーン・・・」
ああ、うざいなー。と思っていたら、
その音の発生源が目の前まで飛んできた。
ハチだ。それもデカい。
スズメバチか?
いやスズメバチではなさそう。
とりあえず、ほっとするも、
やっかいな物を目にしてしまったと思う。
「ブーン・・・カン、カン、カン」
よく見る光景だが、ハチが窓にがんがん体当たりしてる。
「あほやなぁ、あいつ」
と思いながらも、心の善良なさとけんは
黙ってみている事ができず、
おもむろに窓の方にむかって歩き出し、
窓をあけてそいつを解放してやることにした。
「でも、時々いるんだよなー。せっかく窓開けても、
そこから出ないでまた中をぐるぐる飛び回るヤツ」
でも、このハチ君はとても素直に窓から
さわやかに飛び立って行ってくれた。
「さとけん、ありがとうー!ブーン!」
その瞬間、ボクの心の中に一つの思いが沸き起こった。
ボクら人間も、これと同じような事いっぱいしてるなーと。
自由にされたい、解放されたいと願っているのに、
そこにある窓に気がつかずにガンガンと頭をぶつけている。
まわりの人はそれをうるさがり、危害を加えるものだとして
避けようとする。
せっかく窓をあけて、自由になる道が示されていても
それを理解せずに、むしろ警戒心を抱いてそこから出ようとしない。
もし出ようとしないでそこに居座ろうとでもするなら、
忍耐のない者達は、そいつの息の根を止める道を選ぶ。
自分がどちらの立場に立ったとしても、本当に必要な視点がある。
小さいハチの姿を通して、
ちょっとした、でも大切な事を教えられた気がする。
「ブーン・・・」
反射的に身を避けてみる。
「何か虫がいるな。よし無視しよう・・・。」
と、しょうもない親父ギャグがとっさに頭に浮かんでくる
自分に罪責感を感じながら、虫の存在は忘れる事にして
黙々と作業を続けることにした。
「ブーン・・・」
ああ、うざいなー。と思っていたら、
その音の発生源が目の前まで飛んできた。
ハチだ。それもデカい。
スズメバチか?
いやスズメバチではなさそう。
とりあえず、ほっとするも、
やっかいな物を目にしてしまったと思う。
「ブーン・・・カン、カン、カン」
よく見る光景だが、ハチが窓にがんがん体当たりしてる。
「あほやなぁ、あいつ」
と思いながらも、心の善良なさとけんは
黙ってみている事ができず、
おもむろに窓の方にむかって歩き出し、
窓をあけてそいつを解放してやることにした。
「でも、時々いるんだよなー。せっかく窓開けても、
そこから出ないでまた中をぐるぐる飛び回るヤツ」
でも、このハチ君はとても素直に窓から
さわやかに飛び立って行ってくれた。
「さとけん、ありがとうー!ブーン!」
その瞬間、ボクの心の中に一つの思いが沸き起こった。
ボクら人間も、これと同じような事いっぱいしてるなーと。
自由にされたい、解放されたいと願っているのに、
そこにある窓に気がつかずにガンガンと頭をぶつけている。
まわりの人はそれをうるさがり、危害を加えるものだとして
避けようとする。
せっかく窓をあけて、自由になる道が示されていても
それを理解せずに、むしろ警戒心を抱いてそこから出ようとしない。
もし出ようとしないでそこに居座ろうとでもするなら、
忍耐のない者達は、そいつの息の根を止める道を選ぶ。
自分がどちらの立場に立ったとしても、本当に必要な視点がある。
小さいハチの姿を通して、
ちょっとした、でも大切な事を教えられた気がする。
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